MENU
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
スタートアップ・グローバル転職特化
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
無料登録
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
  1. ホーム
  2. Tips
  3. コンサルからスタートアップに転職するベストタイミングとは?  

コンサルからスタートアップに転職するベストタイミングとは?  

2026 4/16
Tips
2026年4月18日

近年、コンサルティングファームからスタートアップへ転職する人材が増えています。 
戦略コンサル、Big4コンサル、総合コンサルなどで経験を積んだ後、スタートアップに移るキャリアは、もはや珍しいものではありません。 

しかし、多くの人が悩むのが次の点です。 

  • 何年目で転職するのがベスト? 
  • 早すぎると不利? 
  • マネージャーになってからの方がいい? 

コンサル出身者の転職支援を行う中でも、この質問は非常に多く聞かれます。 

本記事では、コンサルからスタートアップに転職するベストタイミングについて、キャリア段階ごとに解説します。 

目次

コンサルからスタートアップ転職が増えている背景 

まず前提として、なぜコンサル出身者のスタートアップ転職が増えているのでしょうか。 

主な理由は以下の3つです。 

① スタートアップの採用ニーズが高い 

近年、日本でも 

  • シリーズB 
  • シリーズC 

などの成長フェーズのスタートアップが増えています。 

こうした企業では、 

  • 事業戦略 
  • KPI設計 
  • 組織設計 

などを担える人材が必要になるため、コンサル出身者の採用が増えています。 

② 事業サイドに関わりたい人が増えている 

コンサルでは 

  • 戦略立案 
  • 改革プロジェクト 

に関われますが、実際に事業を運営する経験は得にくい側面があります。 

そのため、 

「自分で事業を動かしたい」 

という理由でスタートアップに転職する人が増えています。 

③ コンサル出身者のキャリアの選択肢が広がった 

以前はコンサルの転職先として 

  • 外資系企業 
  • 事業会社の経営企画 

が主流でした。 

しかし現在は 

  • スタートアップ 
  • メガベンチャー 
  • VC 

など、選択肢が大きく広がっています。 

コンサルからスタートアップ転職のベストタイミング 

では、具体的にどのタイミングが最も多いのでしょうか。 

実務的には、以下の3つのタイミングが多いです。 

タイミング①:コンサル3〜5年目 

最も多いのがコンサル3〜5年目の転職です。 

このタイミングでは 

  • 分析力 
  • プロジェクト経験 
  • ビジネス基礎スキル 

が身についています。 

そのため、スタートアップでも 

  • 事業開発 
  • 経営企画 
  • BizOps 

などのポジションで活躍しやすくなります。 

また、年齢的にも20代後半〜30歳前後であることが多く、スタートアップ側も採用しやすいタイミングです。 

タイミング②:マネージャー昇格前 

もう一つ多いのが、マネージャー昇格前のタイミングです。 

この段階では 

  • プロジェクト推進力 
  • クライアント対応力 
  • チームマネジメント経験 

が身についています。 

そのため、スタートアップでは 

  • 事業責任者 
  • 新規事業リーダー 
  • COO室 

などのポジションで採用されるケースもあります。 

タイミング③:マネージャー経験後 

マネージャー経験後に転職するケースもあります。 

この場合は 

  • 経営企画責任者 
  • 事業責任者 
  • CXO候補 

など、よりシニアポジションでの採用になる可能性があります。 

ただしこのタイミングでは 

  • 年収ギャップ 
  • 役割のミスマッチ 

なども発生しやすいため、企業選びが重要になります。 

スタートアップ転職で重要なのは「タイミング」より「企業ステージ」 

実は、転職タイミング以上に重要なのが企業ステージです。 

スタートアップはステージによって働き方が大きく変わります。 

ステージ 特徴 
シード 不確実性が高い 
シリーズA 事業立ち上げ 
シリーズB以降 組織拡大 

コンサル出身者が活躍しやすいのは、 

シリーズB以降の成長フェーズ 

であることが多いです。 

この段階では 

  • 戦略 
  • KPI管理 
  • 組織づくり 

など、コンサルのスキルが活きる場面が増えるためです。 

コンサルからスタートアップ転職で失敗しないポイント 

最後に、転職を考える際に重要なポイントを紹介します。 

① 役割を明確にする 

コンサル出身者の主なポジションは 

  • 経営企画 
  • BizOps 
  • 新規事業 
  • COO室 

などです。 

自分がどの役割で価値を出せるのかを明確にしましょう。 

② 年収だけで判断しない 

スタートアップでは 

  • ストックオプション 
  • 将来のキャリア 

なども重要な要素です。 

短期的な年収だけで判断するのはおすすめできません。 

③ 経営チームをよく見る 

スタートアップでは 

経営チームの質が非常に重要です。 

以下のポイントを確認するとよいでしょう。 

  • 創業者の実績 
  • 投資家 
  • 事業の成長性 

まとめ 

コンサルからスタートアップ転職の主なタイミングは以下の3つです。 

  1. コンサル3〜5年目 
  1. マネージャー昇格前 
  1. マネージャー経験後 

ただし最も重要なのは、企業ステージやポジションとの相性です。 

自分のキャリアの方向性に合ったスタートアップを選ぶことで、転職後の成長機会を大きく広げることができます。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

コンサル出身でスタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

あわせて読みたい
<案件No.269>【政府・自治体】官公庁向けビジネス開発|戦略立案からバックオフィス構築までを一貫し... 事業概要 AIとデータ解析を武器に、行政・企業・国際機関が抱える社会課題の解決に挑むテクノロジーカンパニーです。 日本政府・自治体を中心としたパブリックセクター...
あわせて読みたい
<案件No.123> 【戦略コンサルタントマネージャー候補】事業企画・組織運営を横断的に推進|年収800万... 事業概要 リテール業界に特化したDXソリューションプロバイダー。テクノロジーとクリエイティビティの力で、国内外のあらゆるブランドの成長を支え続けています。 アメ...

スタートアップ転職シリーズ:関連記事 

あわせて読みたい
スタートアップ転職のリスクとメリット|後悔しないために押さえたいポイント スタートアップ転職は、「成長できる」「裁量が大きい」といった魅力から、20〜30代を中心に人気が高まっています。しかし、華やかなイメージだけで選んでしまうと、入...
Tips
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 外資系スタートアップとは?外資企業・日系スタートアップとの違いを解説 
  • 海外展開する日本スタートアップで“資格者”需要が高まる理由 

この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

  • コンサル3年目でスタートアップ転職した場合の年収 
  • グローバル案件増加で“資格の価値が再評価”されている職種とは? 
  • 「SO 5,000株」は魅力的?スタートアップ転職で確認すべきストックオプション5つのポイント【オファー面談用チェックリスト付き】
  • 外資系転職で内定を勝ち取る人がやっている準備とは?  
  • コンサル出身者がBizDevで転職した場合の年収 
  • 海外展開スタートアップで「資格保有者」の採用が増えている理由 
  • 外資系面接の頻出質問と逆質問戦略|「何を聞かれるか」より「なぜ聞かれるか」【AI模擬面接プロンプト付き】
  • 外資系転職でキャリアの選択肢が一気に広がる理由 
最近の職種
  • <案件No.908>【英語力・アパレル営業経験を活かす】スポーツファンの体験を広げる|プロスポーツ公式グッズのBtoB卸営業「ホールセール セールス」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.907>【正社員】自社PBブランドの売上最大化|戦略立案からプロモーションまで一貫して挑む「楽天市場専任 EC運営担当」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.906>【札幌・コンサル未経験可】新拠点オープニング|IPO・M&A・事業再生まで挑む「会計コンサルタント」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.905>【東京/年収〜1,000万】組織人事コンサル経験者募集|人事制度・PMI・役員報酬設計まで一気通貫「人事・組織コンサルタント」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.904>【福岡】土日祝休み・実務補助からスタート|コンサルタントを支える「税務・会計サポートスタッフ」

    • 福岡
    • 正社員
Linkard Career

運営:株式会社Linkard
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942

有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 12-ユ-301192)

  • LinkedIn
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用担当者さまへ

© Linkard inc.

目次