MENU
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
スタートアップ・グローバル転職特化
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
無料登録
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
  1. ホーム
  2. Tips
  3. コンサルとスタートアップの報酬構造の違い 

コンサルとスタートアップの報酬構造の違い 

2026 9/17
Tips
2026年9月19日

コンサルティングファームで働いていると、キャリアの選択肢としてスタートアップ転職を検討する人も増えてきます。 

特に近年は 

  • コンサル → スタートアップ 
  • コンサル → メガベンチャー 

といったキャリアパスも一般的になってきました。 

しかし、転職を考える際に理解しておきたいのが、コンサルとスタートアップでは報酬の仕組みが大きく異なるという点です。 

コンサルは基本的に給与中心の報酬体系であるのに対し、スタートアップでは給与+株式報酬という構造になることが多くあります。 

本記事では、コンサルとスタートアップの報酬構造の違いについて解説します。 

目次

コンサルの報酬構造 

まず、コンサルティングファームの報酬構造を見てみましょう。 

コンサルの報酬は主に以下の3つで構成されています。 

  1. 基本給 
  1. ボーナス 
  1. 昇進による給与アップ 

①基本給 

コンサルの報酬の中心は基本給です。 

会社によって差はありますが、一般的な年収イメージは以下です。 

ポジション 年収目安 
アナリスト 600万〜800万円 
コンサルタント 800万〜1,000万円 
シニアコンサル 900万〜1,200万円 
マネージャー 1,200万〜1,800万円 

基本給は比較的安定しており、毎年一定の昇給が期待できるのが特徴です。 

②ボーナス 

コンサルでは、年収の一部としてボーナスが支給されます。 

ボーナスは 

  • 個人評価 
  • 会社業績 

などによって変わります。 

一般的には年収の10〜30%程度になるケースが多いです。 

③昇進による年収アップ 

コンサルの年収は、昇進によって大きく上がります。 

例えば 

  • コンサル → シニアコンサル 
  • シニアコンサル → マネージャー 

といったタイミングで年収が大きく変わります。 

そのため、コンサルでは 

昇進が年収アップの大きなポイントになります。 

スタートアップの報酬構造 

一方、スタートアップでは報酬の考え方が少し異なります。スタートアップの報酬は主に以下の3つで構成されています。 

  1. 基本給 
  1. ボーナス 
  1. 株式報酬 

①基本給 

スタートアップでも基本給はありますが、コンサルと比較すると 

  • 同程度 
  • 少し低い 

ケースもあります。 

例えば 

ポジション 年収目安 
BizOps 700万〜900万円 
BizDev 800万〜1,200万円 
事業責任者 1,000万〜1,500万円 

ただし、企業の成長フェーズやポジションによっても大きく変わります。 

②ボーナス 

スタートアップでもボーナス制度を導入している企業はあります。 

ただしコンサルと比べると 

  • ボーナス割合が小さい 
  • 会社によって制度が異なる 

という特徴があります。 

③株式報酬(ストックオプション) 

スタートアップの大きな特徴が株式報酬です。 

代表的なのがストックオプション(SO)です。 

ストックオプションとは、将来一定価格で株式を取得できる権利です。 

企業が 

  • IPO(上場) 
  • M&A 

を実現した場合、株式価値が大きく上昇する可能性があります。 

報酬の考え方の違い 

コンサルとスタートアップの報酬構造を整理すると、以下のようになります。 

項目 コンサル スタートアップ 
基本給 高い 中程度 
ボーナス 多い 少なめ 
株式報酬 ほぼなし あり 

つまり、 

コンサル=安定収入型 

スタートアップ=成長リターン型 

と言えます。 

キャリア選択の考え方 

コンサルとスタートアップのどちらが良いかは、人によって異なります。 

コンサルは 

  • 安定した年収 
  • 明確なキャリアパス 

が魅力です。 

一方スタートアップでは 

  • 事業経験 
  • 株式リターン 
  • 経営ポジション 

などの可能性があります。 

まとめ 

コンサルとスタートアップでは、報酬の構造が大きく異なります。 

コンサルは給与とボーナス中心の安定型報酬であるのに対し、スタートアップは給与+株式報酬の成長型報酬という特徴があります。 

転職を検討する際には、年収だけでなく報酬の仕組みや将来のリターンも理解しておくことが重要です。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

コンサル出身でスタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

あわせて読みたい
<案件No.156> 【マネージャー候補】幅広い企業への広告運用|各所と連携/マネジメント経験を活かせる 事業概要 主にYoutube、Tiktok、Instagramへ配信される静止画・動画の広告運用を担っているチームとなります。 人員数は総勢80人程度のチームとなっており、大手企業様...
あわせて読みたい
<案件No.124> 【戦略コンサルタント】新規事業創出・経営課題解決を支援|リモートOK/年収600万~10... 事業概要 リテール業界に特化したDXソリューションプロバイダー。テクノロジーとクリエイティビティの力で、国内外のあらゆるブランドの成長を支え続けています。 アメ...

スタートアップ転職シリーズ:関連記事 

あわせて読みたい
スタートアップ転職のリスクとメリット|後悔しないために押さえたいポイント スタートアップ転職は、「成長できる」「裁量が大きい」といった魅力から、20〜30代を中心に人気が高まっています。しかし、華やかなイメージだけで選んでしまうと、入...
Tips
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 海外MBA人材がスタートアップの“グローバル化”を加速させる理由 
  • スタートアップで“成長、やりがい”を実感できる瞬間 

この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

  • スタートアップで“資格が強く効く部署・効かない部署”  
  • スタートアップ転職、何から始める?フェーズ別の違いと失敗しない企業選び完全ガイド
  • スタートアップで“成長、やりがい”を実感できる瞬間 
  • 海外MBA人材がスタートアップの“グローバル化”を加速させる理由 
  • 外資系転職、何から始める?3タイプの違い・必要な英語力・選考の流れを完全ガイド
  • スタートアップで20代・30代が一気にスキルアップできる理由 
  • コンサル出身者がスタートアップCxOになる場合の年収 
  • スタートアップBizDevで資格が活きる人の特徴  
最近の職種
  • <案件No.1134>【〜2,000万】デプロイメント・ストラテジスト|AI音声エージェントを展開するスタートアップの初期メンバー

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.1133>【〜2,500万】CAO候補|ガバナンス・内部統制の設計図を描く

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.1132>【〜2,500万】CFO候補(経営企画本部長)|企業価値向上に向け、組織をリード

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.1131>【〜1,000万】カテゴリープランニングマネジャー|歴史的アパレルブランドの企画MD

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.1130>【〜700万】|建設業界特化型人材紹介サービスの立ち上げメンバー|キャリアコンサルタント(職種未経験可)|フレックスOK

    • 東京
    • 正社員
Linkard Career

運営:株式会社Linkard
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942

有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 12-ユ-301192)

  • LinkedIn
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用担当者さまへ

© Linkard inc.

目次