MENU
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
スタートアップ・グローバル転職特化
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
無料登録
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
  1. ホーム
  2. Tips
  3. コンサル3年目でスタートアップ転職した場合の年収 

コンサル3年目でスタートアップ転職した場合の年収 

2026 8/09
Tips
2026年8月15日

コンサルティングファームで働いていると、3年目前後でキャリアについて考え始める人は少なくありません。 

実際、このタイミングで 

  • 事業会社 
  • メガベンチャー 
  • スタートアップ 

などへの転職を検討するケースも多く見られます。 

特に最近は、コンサルで培ったスキルを活かしてスタートアップに転職する若手人材も増えています。 

その一方で気になるのが、 

  • コンサル3年目で転職した場合の年収 
  • スタートアップでの市場価値 
  • 将来的なキャリア 

といった点です。 

本記事では、コンサル3年目でスタートアップに転職した場合の年収レンジやキャリアの考え方について解説します。 

目次

コンサル3年目の年収水準 

まず、コンサル3年目の年収を確認してみましょう。 

コンサルティングファームの年収は会社によって異なりますが、一般的には以下のレンジになります。 

ポジション 年収目安 
コンサル1〜2年目 600万〜800万円 
コンサル3年目 800万〜1,000万円 
シニアコンサル 900万〜1,200万円 

外資系コンサルや戦略コンサルの場合、コンサル3年目で年収1,000万円前後になるケースもあります。 

この段階では 

  • プロジェクト経験 
  • 基本的な分析スキル 
  • クライアント対応 

などのスキルが身についており、市場価値も比較的高いタイミングです。 

コンサル3年目でスタートアップ転職した場合の年収 

コンサル3年目でスタートアップに転職した場合、年収は以下のレンジになるケースが多いです。 

ポジション 年収レンジ 
BizOps 700万〜900万円 
BizDev 800万〜1,000万円 
経営企画 800万〜1,000万円 

つまり、年収700万〜1,000万円程度が一つの目安になります。 

そのためコンサル時代と比べると 

  • 同程度 
  • 少し下がる 

ケースが多いと言われています。 

年収が変わる要因 

コンサル3年目のスタートアップ転職では、いくつかの要因によって年収が変わります。 

① スタートアップの成長ステージ 

スタートアップの給与水準は企業の成長ステージによって異なります。 

ステージ 年収傾向 
シード 年収低め 
シリーズA やや低め 
シリーズB 年収上昇 
シリーズC以降 年収高め 

コンサル出身者は、シリーズB以降の企業で採用されるケースが多いです。 

② 職種 

スタートアップでは、職種によって年収が変わります。 

コンサル出身者が転職することの多い職種は以下です。 

  • BizOps 
  • BizDev 
  • 経営企画 
  • COO室 / CEO室 

特にBizDevや事業責任者は、年収が高い傾向があります。 

③ ストックオプション 

スタートアップではストックオプション(SO)が付与されるケースもあります。 

これは企業が 

  • IPO 
  • M&A 

をした場合に株式利益を得られる仕組みです。 

そのため、スタートアップ転職では現金年収+株式報酬という形になる場合もあります。 

コンサル3年目でスタートアップ転職するメリット 

年収だけでなく、キャリアの観点でもメリットがあります。 

① 事業経験を積める 

コンサルでは 

  • 戦略提案 
  • 改革支援 

などが中心ですが、スタートアップでは事業を実行する経験を積むことができます。 

② キャリアの幅が広がる 

スタートアップ経験を積むことで 

  • 事業責任者 
  • COO 
  • 起業 

などのキャリアにつながることもあります。 

③ 若いうちに裁量が大きい 

スタートアップでは 

  • 意思決定が速い 
  • 組織がフラット 

なため、若いうちから大きな裁量を持てる可能性があります。 

まとめ 

コンサル3年目でスタートアップに転職した場合の年収は700万〜1,000万円程度が一つの目安になります。 

ただし年収は 

  • 企業ステージ 
  • 職種 
  • ストックオプション 

などによって変わります。 

スタートアップ転職を検討する際には、年収だけでなくキャリアの成長機会も含めて判断することが重要です。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

コンサル出身でスタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

あわせて読みたい
<案件No.217>【コンテンツマネージャー候補】ベトナム・日本を中心に展開するグローバルEdtech|フレ... 事業概要 教育機関向けの業務基幹システム(ERP)や学習管理などを提供するEdTech/SaaS事業。日本を含む複数拠点のチームと連携し、教育機関のDXを推進するプロダクトを...
あわせて読みたい
<案件No.192>【経営企画マネージャー】全社予実管理統括|経営基盤構築/900万円〜1500万円 事業概要 当社はクリエイターの発掘・育成からマネジメント、企業とのタイアップまでを一気通貫で支援するクリエイタープラットフォーム企業で、YouTube・TikTokなどのS...

スタートアップ転職シリーズ:関連記事 

あわせて読みたい
スタートアップ転職のリスクとメリット|後悔しないために押さえたいポイント スタートアップ転職は、「成長できる」「裁量が大きい」といった魅力から、20〜30代を中心に人気が高まっています。しかし、華やかなイメージだけで選んでしまうと、入...
Tips
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • グローバル案件増加で“資格の価値が再評価”されている職種とは? 

この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

  • グローバル案件増加で“資格の価値が再評価”されている職種とは? 
  • 「SO 5,000株」は魅力的?スタートアップ転職で確認すべきストックオプション5つのポイント【オファー面談用チェックリスト付き】
  • 外資系転職で内定を勝ち取る人がやっている準備とは?  
  • コンサル出身者がBizDevで転職した場合の年収 
  • 海外展開スタートアップで「資格保有者」の採用が増えている理由 
  • 外資系面接の頻出質問と逆質問戦略|「何を聞かれるか」より「なぜ聞かれるか」【AI模擬面接プロンプト付き】
  • 外資系転職でキャリアの選択肢が一気に広がる理由 
  • コンサルからIPO前スタートアップ転職の年収とリターン 
最近の職種
  • <案件No.908>【英語力・アパレル営業経験を活かす】スポーツファンの体験を広げる|プロスポーツ公式グッズのBtoB卸営業「ホールセール セールス」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.907>【正社員】自社PBブランドの売上最大化|戦略立案からプロモーションまで一貫して挑む「楽天市場専任 EC運営担当」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.906>【札幌・コンサル未経験可】新拠点オープニング|IPO・M&A・事業再生まで挑む「会計コンサルタント」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.905>【東京/年収〜1,000万】組織人事コンサル経験者募集|人事制度・PMI・役員報酬設計まで一気通貫「人事・組織コンサルタント」

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.904>【福岡】土日祝休み・実務補助からスタート|コンサルタントを支える「税務・会計サポートスタッフ」

    • 福岡
    • 正社員
Linkard Career

運営:株式会社Linkard
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942

有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 12-ユ-301192)

  • LinkedIn
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用担当者さまへ

© Linkard inc.

目次