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大企業からスタートアップへ──資格を活かした転職で気をつけるべきこと

2025 11/24
Tips
2025年12月1日

安定した環境・明確な役割分担・確立された制度。大企業でのキャリアは、スキルと経験を積むうえで大きなメリットがあります。しかし、変化の激しいビジネス環境において、「もっと裁量を持って働きたい」「資格を活かして経営に近いポジションに挑戦したい」と考えるビジネスパーソンが増えています。

特に、公認会計士・税理士・USCPA・中小企業診断士・簿記1級などの資格を持つ方にとって、スタートアップは「専門性を武器に経営に深く関与できる舞台」です。

一方で、スタートアップ特有の文化やスピード感に戸惑い、ミスマッチに陥るケースも少なくありません。本記事では、資格を活かして大企業からスタートアップへ転職する際に気をつけたい3つのポイントを紹介します。

目次

「専門性+越境力」が求められる

大企業では役割が明確に分かれている一方、スタートアップでは「何でも屋」的な柔軟さが求められます。

たとえば、経理や財務の専門資格を活かして入社したとしても、以下のような業務を任されることがあります:

  • 契約書レビューや法務対応
  • 採用・人事制度設計
  • 営業KPIの分析と改善提案
  • 海外展開のためのリサーチや出張対応

つまり、「資格に基づいた専門領域+周辺領域に越境する力」が重視されるのがスタートアップです。

✅ 対策:

転職前に、その企業のカルチャーと期待値を明確にすり合わせることが重要です。職務記述書(Job Description)だけでなく、「実際に入社後、どんな役割を期待されているか」を事前に確認しましょう。

制度・仕組みが未整備な環境への適応力

大企業では、会計システム、評価制度、教育プログラムなどが整備されています。一方スタートアップでは、ルールが存在しない、あるいは毎月のように変化するケースも。

たとえば…

  • 経理フローが属人的でブラックボックス化している
  • 出張旅費や経費精算のルールが曖昧
  • 勤怠管理すら手作業で行われている

このような状況で、資格を活かすどころか、「ゼロからルールを作る」こと自体がミッションになることもあります。

✅ 対策:

「制度が整っている前提」で転職先を選ぶのではなく、制度設計そのものに関われることをチャンスと捉える視点が必要です。過去にプロセス構築や業務改善を行った経験がある場合は、それを転職時の強みとしてアピールしましょう。

年収・待遇よりも「裁量」と「成長機会」で判断

大企業からの転職では、どうしても年収ダウンが気になる方が多いです。特に資格保有者の場合は、安定した待遇を捨ててまでスタートアップに行くべきか悩むことも。

しかし、スタートアップでは「何をやったか(実績)」がその後のキャリアに直結します。

  • CFO直下で資金調達の実務を担当
  • 海外法人設立のプロジェクトを一人で推進
  • IPO準備に携わりながら社内体制を構築

こうした経験は、次の転職や独立起業、海外展開への土台になります。

✅ 対策:

待遇だけでなく、「どんな経験を積めるのか」「どれだけ経営に近い立場で仕事ができるのか」を軸に企業を選ぶと、納得感あるキャリアになります。

資格を活かしてスタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら

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おわりに:資格を“活かす”から“拡げる”へ

大企業からスタートアップへの転職は、決して簡単な道ではありません。しかし、資格という専門性を土台に、「実務」「裁量」「変化への柔軟さ」を掛け合わせることで、より自由度の高いキャリアが広がります。

「資格を活かして、もっと挑戦したい」「経営の現場に入りたい」という方にとって、スタートアップは最高のステージになるかもしれません。

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。

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この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

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