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英語力だけでは足りない?グローバルキャリアで評価される“5つの非言語スキル”

2026 1/21
Tips
2026年1月21日

グローバル企業で働くうえで「英語力」はもちろん重要です。しかし、実際に外資系・海外スタートアップで活躍している人を見ていると、英語力が高いことだけでなく、他にも重要なスキルを持っている様子が伺えます。

それが「非言語スキル」=言葉以外で仕事を前に進める力 です。

文化も価値観も働き方も異なるチームで成果を出すために、グローバルな環境で働く上で磨くとプラスになるポイントを“5つの非言語スキル”としてまとめました。

目次

ロジカルな「結論ファースト思考」

グローバルな環境で、英語力よりも強く求められるのが、“曖昧さのない、結論から話すコミュニケーション” です。

海外チームは、「結論は?」「なぜそう思う?」「要点だけ教えて」という会話をすることも日常的。

▼ なぜ重要なのか?

  • 言語の壁を超えて伝わりやすい
  • 時間が限られた会議で評価される
  • 報告・共有が明確で誤解が減る

▼ 例:悪い例

「昨日お客様から問い合わせがあって、いろいろ確認した結果…」

▼ 例:良い例

「結論、◯◯が原因で、対応案は2つあります。」

この“構造化された話し方”は、グローバルな環境で非常に評価されるスキルの一つです。

自分の意見を述べる「自己主張力」

グローバルな環境で生き残るために重要なのが、自分の考えを明確に伝える力 です。

多様な背景の人々が集まる職場では、

  • “私はこう思う”
  • “AではなくBを推します”
    など、主体的な意思表示が求められ、評価されます。

▼ なぜ評価される?

  • 文化的背景が異なるため“察してくれない”
  • 意見を持つことが専門性の一部とされる
  • 主体性の低い人は「意見がない」扱いになってしまう

▼ 練習方法

  • 週1回、会議で必ず1つ意見を出す
  • “私は◯◯と考える理由は…”という型を持つ
  • Slackでも意見を添えて投稿する

英語力よりも、“意思を示す姿勢”が強い信頼につながります。

文化差を理解する「異文化適応力」

グローバル環境では、

  • コミュニケーションの距離感
  • フィードバックの厳しさ
  • 仕事に対する価値観
  • 休日・時間の捉え方

など、国ごとに文化が全く違います。

▼ よくあるギャップ例

  • 欧米:率直な指摘は「誠実さ」
  • 日本:率直すぎる指摘は「失礼」
  • 欧米:自分の成果は自分で伝える
  • 日本:アピールしすぎると“出しゃばり”

このギャップを理解することが、トラブル防止にも、信頼構築にも大きく影響します。

目的から逆算する「成果志向」

多国籍チームでは、働き方よりも“何を達成したか”が最重要 です。

プロセスや努力だけではなく、

  • 数字
  • 変化量
  • インパクト
    が判断されます。

▼ なぜ重要か?

  • 言葉のニュアンスが伝わりづらいため、成果が一番わかりやすい
  • 会議体も成果ベースで進む
  • グローバル企業では“成果=信頼”の構造が強い

▼ 仕事の考え方を変える必要がある

  • 「作業」ではなく「成果物」
  • 「依頼されたこと」ではなく「達成すべき目的」
  • 「努力量」ではなく「インパクト」

英語力よりも、“成果を出せる人”に重きが置かれます。

伝える情報を整理する「情報編集力」

国をまたがって編成されたグローバルチームなどでは特に、

  • 多忙
  • 会議が多い
  • 情報が分散

という特徴があるので、分かりやすく情報をまとめる力が極めて大切です。

▼ 具体的なスキル

  • Slackで要点を3つにまとめる
  • Notionで構造化した情報を残す
  • 資料はシンプルな箇条書き
  • 日本語→英語に直す前に“情報の整理”をする

英語が多少拙くても、情報が整理されていれば問題ありません。
逆に、情報が散らかっていると英語力があっても内容が伝わりません。

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まとめ:グローバルキャリアは「英語」だけでなく、「非言語スキル」も重要

今回紹介した5つの非言語スキルを磨くことで、英語力が多少不十分でも、メンバーに信頼され、
外資・海外スタートアップで成果を出せる人材に近づきます。

また、これらのスキルは、言語能力よりも “仕事をどう進めるか” に直結する力。外資・日系企業問わず、磨いておくと今後のキャリアの飛躍に役立ちます。

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。

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この記事を書いた人

野田百詠子のアバター 野田百詠子

幼少期の一部をインドで過ごした後、2013年に東京大学へ入学。
東京大学入学から半年後、米国スワースモア大学へ進学。
2017年にスワースモア大学卒業後、シリコンバレーのスタートアップにてマーケティング・PR業務に従事。
2019年に日本に帰国し、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2021年には同社ニューヨークオフィスに出向し、世界中のオフィスへ向けた社内報などを担当する内部コミュニケーション部門に在籍。
2023年のマッキンゼー退職後は、EC事業を行うスタートアップの海外事業責任者として海外事業立ち上げを行う。
2025年にLinkard Groupに参画し、海外展開を行う日本企業、並びに、日本展開を行う外国企業へ幅広いサービスを提供している。

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