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USCPAは副業で活かせる?英語×スタートアップ案件の実態 

2026 5/07
Tips
2026年5月11日

近年、米国公認会計士(USCPA)を取得した人が、副業でスタートアップ支援に携わるケースが急増しています。 
特に外資系やグローバル志向のスタートアップでは、USCPAの英語力+国際会計の専門性が即戦力として評価されています。 

しかし実際、どのような案件があるのでしょうか?また、副業としてどれくらい稼げるのでしょうか? 

この記事では、USCPAが副業で活かせる仕事の内容・報酬・必要なスキルを現場目線で解説します。 

目次

USCPAが副業で求められる理由 

①英語で財務や内部統制を理解できる 

外資系スタートアップは、本社との連携が必須。USCPAは英語で会計基準・内部統制・税務コミュニケーションができる人材として評価されます。 

②月数時間でも即戦力になれる 

会計・監査の実務経験×USCPAがあれば、 
短時間でもKPI設計・決算支援・内部統制など、成果型で働けます。 

③日本のCPAより「コスパ採用」できることも 

USCPAは専門性がありながら、日本CPAより柔軟な副業契約が可能なため、スタートアップ側にとってもメリットがあります。 

USCPAが活躍できる副業案件(スタートアップ編) 

業務内容 具体例 報酬相場(月) 
経理/決算サポート 月次・四半期決算、レビュー 8〜25万円 
内部統制(J-SOX/US-SOX) IPO準備、プロセス構築 20〜60万円 
管理会計/KPI設計 ユニット経済、財務モデル設計 15〜50万円 
財務レポーティング HQレポート、海外基準 10〜40万円 
税務アドバイザリー 移転価格、米国税務連携 要相談〜高単価 

💡 USCPAは“英語×専門性”の掛け算で価値が上がる 

❌ TOEICだけでは案件につながらない 
⭕ 英語×会計専門性=高単価の副業市場が開く 

例) 

  • TOEIC 900×USCPA 
     → 外資スタートアップのCFO直下支援 
  • 英語面談×内部統制経験 
     → IPO準備 × 内部監査 × 英語レポート 

📌 “読み書きだけ”でOKな案件も多い 

USCPA副業のリアル:稼げる人 vs 伸びない人 

収入が伸びる人の共通点 

  • 意思決定に関わる業務に踏み込む 
  • KPIや数字をもとに改善提案する 
  • クライアントの事業モデルを理解する 

稼げない人の特徴 

  • 「作業だけ」で終わる 
  • 会計処理のみで意思決定に踏み込まない 
  • 英語が読めるのに“使う場面を作らない” 

USCPA副業を始めるためのロードマップ 

ステップ 内容 
① 資格+英語の証明 USCPA/TOEIC/実務経歴 
② スタートアップで業務経験 副業・アルバイト・プロボノ 
③ 数字を使った改善提案 意思決定に関与 
④ 実績化&単価UP レポート・実績の言語化 

スタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

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まとめ 

USCPAは、副業でも十分に活かせる資格です。会計の専門性に加えて英語でのコミュニケーションができることで、外資系やグローバル志向の企業にとって即戦力として評価されやすいためです。 

特に、成長スピードの速いスタートアップとは相性が良く、短時間の関与でも成果を出しやすい点が大きな特徴です。限られた時間で財務面のボトルネックを解消できれば、その効果がダイレクトに事業成長に繋がります。 

ただし目指すべきは、作業をこなすだけの“手を動かす人”ではありません。USCPAとして本当の価値を発揮するためには、資格を使って事業の意思決定に関わる人材になることが求められます。経営判断に直結する数字と専門性を武器に、企業の成長に貢献できる存在へとキャリアを広げていくことが重要です。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

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この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

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