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コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパス 

2026 5/23
Tips
2026年5月23日

近年、コンサルティングファーム出身者がスタートアップのCOO(Chief Operating Officer)として活躍するケースが増えています。 

スタートアップでは、CEOと並ぶ重要なポジションとしてCOOが設置されることが多く、事業成長を支える役割を担います。 

特に、 

  • 戦略コンサル 
  • Big4コンサル 
  • 総合コンサル 

などの出身者が、事業責任者や経営企画を経てCOOに就任するケースが見られます。 

本記事では、コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパスと必要なスキルについて解説します。 

目次

COOとはどんな役職? 

COO(Chief Operating Officer)は、一般的に企業のオペレーション全体を統括する役職です。 

CEOが会社のビジョンや方向性を示すのに対して、COOは 

  • 事業運営 
  • 組織マネジメント 
  • KPI管理 

などを担当します。 

スタートアップでは、COOの役割は会社によって異なりますが、主に以下のような業務を担います。 

  • 事業戦略の実行 
  • 事業KPIの管理 
  • 組織運営 
  • 業務プロセス改善 
  • 新規事業の推進 

つまりCOOは、会社の成長を実行面から支えるポジションと言えます。 

コンサル出身者がCOOに向いている理由 

コンサル出身者がCOOに向いている理由はいくつかあります。 

① 経営視点を持っている 

コンサルタントは 

  • CEO 
  • CFO 
  • 経営企画 

などの経営層と仕事をする機会が多く、経営視点で物事を考える習慣があります。 

COOは会社全体を見ながら意思決定する必要があるため、この視点は非常に重要です。 

② 課題解決力が高い 

スタートアップでは、 

  • 売上が伸びない 
  • 組織が拡大しない 
  • 業務が非効率 

など、様々な課題が発生します。 

コンサルタントは 

  • 問題分解 
  • 仮説構築 
  • 解決策の設計 

を日常的に行っているため、組織や事業の課題を解決する能力に優れています。 

③ 事業全体を見る力がある 

コンサルでは、プロジェクトを通じて 

  • 戦略 
  • オペレーション 
  • 組織 

など、企業の様々な領域を扱います。 

そのため、事業を横断的に理解する能力があります。 

COOは会社全体のオペレーションを見る必要があるため、このスキルは重要です。 

コンサルからCOOになる主なキャリアパス 

コンサルから直接COOになるケースは少なく、いくつかのキャリアステップを経ることが一般的です。 

キャリアパス① 経営企画 → COO 

最も多いパターンの一つが 

経営企画 → COO 

というキャリアです。 

経営企画では 

  • 事業戦略 
  • KPI管理 
  • 経営会議 

などに関わるため、会社全体を理解することができます。 

その後、 

  • 事業責任者 
  • オペレーション責任者 

などを経てCOOになるケースがあります。 

キャリアパス② BizOps → COO 

近年増えているキャリアが 

BizOps(ビジネスオペレーション) → COO 

です。 

BizOpsは 

  • KPI管理 
  • 業務プロセス改善 
  • データ分析 

などを通じて事業のオペレーションを改善する役割です。 

この経験を積むことで、会社全体のオペレーションを理解できるためCOOに近いポジションになります。 

キャリアパス③ 事業責任者 → COO 

もう一つの代表的なキャリアが 

事業責任者 → COO 

です。 

事業責任者は 

  • 売上責任 
  • チームマネジメント 
  • KPI管理 

などを担います。 

複数事業を統括する形で、COOに昇進するケースもあります。 

COOに求められるスキル 

コンサル出身者がCOOになるためには、いくつかのスキルが必要です。 

①実行力 

コンサルでは提案が中心ですが、COOは 

  • 事業戦略 
  • 組織改革 
  • オペレーション改善 

を実行する立場です。 

そのため、実行力が重要になります。 

②マネジメント能力 

COOは 

  • 組織運営 
  • チームマネジメント 

を担うため、人材マネジメント能力も求められます。 

③事業理解 

COOは 

  • プロダクト 
  • 顧客 
  • ビジネスモデル 

などを深く理解する必要があります。 

単なる戦略だけでなく、事業の現場理解が重要です。 

まとめ 

コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパスは以下のようなものがあります。 

  1. 経営企画 → COO 
  1. BizOps → COO 
  1. 事業責任者 → COO 

コンサルで培った 

  • 戦略思考 
  • 課題解決力 
  • 経営視点 

は、COOにとって非常に重要なスキルです。 

そのため近年、多くのスタートアップがコンサル出身者を経営ポジションとして採用しています。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

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この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

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