MENU
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
スタートアップ・グローバル転職特化
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
無料登録
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
  1. ホーム
  2. Tips
  3. スタートアップの経営企画に強い資格とは? 

スタートアップの経営企画に強い資格とは? 

2026 5/25
Tips
2026年5月25日

スタートアップの経営企画は、上場企業や大企業の経営企画とはまったく違う仕事です。 
大企業では「経営企画=分析・資料作成」が中心になりがちですが、スタートアップでは意思決定と実行の両方を担当します。 

✔ KPIを設計 
✔ 事業計画を作成 
✔ 投資判断 
✔ 何をやるか/やらないか 
✔ 実際に動くところまで 

そのため、資格は“分析の知識を証明するもの”ではなく、“意思決定の武器”として活用できるかどうかが重要です。本記事では、スタートアップの経営企画で評価される資格と、その活かし方を解説します。 

目次

スタートアップの経営企画に評価される資格の特徴 

スタートアップが求める資格には共通点があります。 

①数字を使って意思決定できること 

事業投資・採算・KPI改善など、数字を根拠に判断する力が必要。 

②グローバル標準の視点があること 

外資・海外SaaS・投資家との連携に影響。 

③実務に落とし込めること 

資格よりも「それで何ができるか?」が問われる。 

スタートアップの経営企画に強い資格ランキング 

順位 資格 強い理由 想定ポジション 
1位 USCPA(米国公認会計士) 国際会計×財務判断に強い CFO直下/経営企画/財務 
2位 CFA(国際投資資格) 投資判断・資金調達に強い Fintech/戦略/投資 
3位 PMP(プロジェクト管理) 分析+実行まで管理できる PM/PdM/企画 
4位 簿記2級 基礎の数字理解を証明 若手の入口として有効 
5位 統計・データ分析資格 KPI改善で即戦力に BizDev/マーケ企画 

1位:USCPA(米国公認会計士) 

経営企画で強い理由 

  • 財務モデル設計・投資判断・内部統制に強い 
  • 海外SaaS/外資スタートアップとも連携しやすい 

向いている人 

  • 監査法人出身・経理出身・語学に強い人 

2位:CFA(金融・投資) 

経営企画で強い理由 

  • 投資思考で事業判断ができる 
  • 銀行/証券/コンサルからスタートアップへ相性◎ 

向いている人 

  • BizDev/戦略/金融業界経験者 

3位:PMP(プロジェクトマネジメント) 

経営企画で強い理由 

  • 「計画 → 実行 → 結果」を回せる人材になれる 
  • スタートアップは肩書より成果 

向いている人 

  • コンサル出身/プロジェクト経験がある人 

スタートアップの経営企画に“資格だけ”は通用しない理由 

スタートアップでは、資格の勉強では身につかない実務が次々と発生します。つまり資格は評価の入口に過ぎず、市場価値を高めるのは、それを使って事業に向き合い経験を積むことです。 

実際には、LTVやCACなどを用いたKPI設計、プロダクト改善の優先順位を決めるための市場検証、人件費投資の回収を見極める採用判断、さらに撤退やピボットといった重大な決定まで求められます。 

このように重要なのは、資格の知識ではなく、それを活かして意思決定できる力です。資格取得後の「実務経験」と「判断の質」こそが、本当の市場価値をつくります。 

資格より重要:スタートアップ経営企画が見る“3つの力” 

スタートアップの経営企画に求められるのは、まず数字にもとづいて意思決定する力です。投資判断やKPI分析を通じて、根拠ある結論を導くことが求められます。

さらに、事業内容を単なる資料としてまとめるのではなく、戦略として分かりやすく言語化する能力も重要です。

そして最後に必要なのは、企画や分析だけで終わらせず、実際に動いて成果につなげる実行力です。これらの力が揃って初めて、スタートアップにおける経営企画として価値を発揮することができます。 

スタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

あわせて読みたい
<案件No.338>【ディープテック】経営企画・戦略担当スペシャリスト|資金調達(エクイティ・デット)... 事業概要 当社は、AI(人工知能)を搭載した次世代遠隔操作ロボットの開発を通じて、労働社会の構造そのものを変革することを目指すグローバル・ディープテック・スター...
あわせて読みたい
<案件No.82> 【経営企画室 室長候補】全社戦略をリードする経営パートナー|リモートOK/年収1000万... 事業概要 リテール業界に特化したDXソリューションプロバイダー。テクノロジーとクリエイティビティの力で、国内外のあらゆるブランドの成長を支え続けています。 アメ...

まとめ 

スタートアップの経営企画において、資格は大きな武器になります。なぜなら、資格は単なる知識の証明ではなく、数字にもとづいて意思決定できる力を示す根拠になるからです。特に、USCPA・CFA・PMPといった資格は、事業に必要な「数字の理解」「投資判断」「実行力」を兼ね備えた人材であることを示せるため、経営企画ポジションと非常に相性が良い資格といえます。 

ただし、資格を取得した後に目指すべき姿は、決して作業だけをこなす人ではありません。資格を使って、事業の意思決定に関わる人材になることこそが、スタートアップ経営企画としての最大の価値につながります。資格はゴールではなく、意思決定者として活躍するためのスタートラインなのです。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

Tips
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパス 

この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

  • コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパス 
  • スタートアップ副業の稼ぎ方を比較:時給制・成果報酬の違いと年収の伸び方
  • 「35歳の壁・40代の壁」は本当か?AIで市場のリアルな需要を分析し、ハイクラス転職の勝率を上げる方法
  • スタートアップで年収が上がる“無形スキル” 
  • コンサル出身者がスタートアップの経営企画に向いている理由 
  • フリーランスからスタートアップに就職する際に知っておきたいこと 
  • 「人間関係」や「会社の将来性」への不満を、役員面接で刺さる自己PRに変えるAI活用術
  • USCPAは副業で活かせる?英語×スタートアップ案件の実態 
最近の職種
  • <案件No.554>【600万〜800万】官公庁向け事業開発 メンバークラス|衛星データ×AIで社会インフラを支える公共調達のプロフェッショナルを目指す役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.535>【1,000万〜1,600万】ECコンサル事業 統括マネージャー候補|ナショナルクライアントのEC戦略を牽引し、25名規模の組織成長をリードする役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.553>【〜1,100万】PMIコンサルタント(アソシエイト〜シニア)|M&A後の企業統合を財務面から支援。事業会社経理からグローバルな専門職へ

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.552>【〜1,440万】会計マネジャー(グローバル・アウトバウンド)|東京から世界100カ国を繋ぐ。日系企業の海外展開を財務面からリードする役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.551>【~1,400万円】監査マネジャー(SPV)|外資系不動産・再エネファンドのグローバル監査。公認会計士・USCPAの専門性を世界水準で活かす役割

    • 東京
    • 正社員
Linkard Career

運営:株式会社Linkard
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942

有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 12-ユ-301192)

  • LinkedIn
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用担当者さまへ

© Linkard inc.

目次