MENU
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
スタートアップ・グローバル転職特化
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
無料登録
Linkard Career
  • HOME
  • 求人情報
  • キャリアアドバイザー
  • インタビュー
  • イベント情報
  1. ホーム
  2. Tips
  3. コンサルからスタートアップ転職はあり?メリット・デメリットを徹底解説 

コンサルからスタートアップ転職はあり?メリット・デメリットを徹底解説 

2026 3/27
Tips
2026年4月4日

 近年、コンサルティングファームからスタートアップへ転職する人材が増えています。 
Big4系コンサルや戦略コンサルで経験を積んだ後、より事業に近い環境を求めてスタートアップへ転職するケースも珍しくありません。 

一方で、 

  • 「コンサルからスタートアップって実際どうなの?」 
  • 「年収は下がる?」 
  • 「キャリアとしてプラスになる?」 

といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 

本記事では、コンサルからスタートアップ転職のメリット・デメリット、向いている人の特徴、転職時の注意点まで詳しく解説します。 

目次

コンサルからスタートアップ転職が増えている理由 

ここ数年、コンサル出身者のスタートアップ転職は明らかに増えています。 

背景には以下のような要因があります。 

① スタートアップの資金調達規模の拡大 

近年、日本でもシリーズB・シリーズCなど大型調達を行う企業が増え、コンサル出身者をCxOや事業責任者として採用するケースが増えています。 

② 事業サイドに関わりたい人が増えている 

コンサルでは 

  • 戦略提案 
  • 改革プロジェクト 

に関わることができますが、実際に事業を運営する経験は得にくい側面があります。 

そのため、 

「自分で事業を動かしたい」 

という理由でスタートアップへ転職するケースが増えています。 

③ コンサル人材への需要が高い 

スタートアップでは 

  • 事業戦略 
  • KPI設計 
  • 経営管理 
  • 資金調達 

などのスキルが求められます。 

これらはコンサル出身者が得意とする領域であるため、採用ニーズが高いのです。 

コンサルからスタートアップ転職のメリット 

① 事業の意思決定に深く関われる 

スタートアップでは、経営に近いポジションで働く機会が多いのが特徴です。 

例えば 

  • 事業戦略の立案 
  • 新規事業の立ち上げ 
  • プロダクト改善 
  • 資金調達 

など、会社の成長に直接関わる経験ができます。 

コンサルでは「提案」で終わることが多いですが、スタートアップでは自分が実行する側になります。 

② 裁量が大きい 

スタートアップでは 

  • 意思決定が早い 
  • 組織階層が少ない 

ため、若いうちから大きな裁量を持てる可能性があります。 

特に 

  • 事業責任者 
  • 経営企画 
  • BizOps 

などのポジションでは、会社の重要な意思決定に関わることも珍しくありません。 

③ 経営スキルが身につく 

スタートアップでは 

  • 戦略 
  • オペレーション 
  • 採用 
  • 組織づくり 
  • ファイナンス 

など、経営に必要なスキルを横断的に学ぶことができます。 

これは将来的に 

  • 起業 
  • CXO 
  • 投資家 

などを目指す人にとって大きなメリットです。 

コンサルからスタートアップ転職のデメリット 

① 年収が下がる可能性がある 

コンサルからスタートアップ転職で最も多い懸念が年収です。 

一般的な年収イメージは以下の通りです。 

キャリア 年収 
コンサル(マネージャー) 1,200万〜1,800万 
スタートアップ 700万〜1,200万 

ただし、スタートアップでは 

  • ストックオプション 
  • 役職 

によって、将来的なリターンが大きくなる可能性もあります。 

② 仕事の範囲が広くなる 

コンサルでは 

  • 戦略 
  • PMO 
  • 分析 

など役割が明確ですが、スタートアップでは 

  • 営業 
  • 採用 
  • オペレーション 

など、何でもやる必要があるケースも多いです。 

「戦略だけやりたい」という人には合わない可能性があります。 

③ 会社のリスクが高い 

スタートアップは 

  • 資金調達 
  • 市場環境 
  • プロダクト 

によって、会社の状況が大きく変わります。 

場合によっては 

  • 事業撤退 
  • レイオフ 

などのリスクもゼロではありません。 

コンサルからスタートアップ転職が向いている人 

以下のような人はスタートアップに向いている可能性があります。 

✔ 事業を作る経験がしたい 

✔ スピード感のある環境で働きたい 

✔ 将来起業を考えている 

✔ 経営に近い仕事がしたい 

一方で、 

  • 安定したキャリアを重視する 
  • 専門分野を深めたい 

という人には、コンサルに残る方が合う場合もあります。 

コンサルからスタートアップ転職を成功させるポイント 

① 企業ステージを見極める 

スタートアップはステージによって働き方が大きく変わります。 

ステージ 特徴 
シード 不確実性が高い 
シリーズA 事業立ち上げ 
シリーズB以降 組織拡大 

コンサル出身者は、シリーズB以降の企業で活躍しやすい傾向があります。 

② 職種を明確にする 

コンサル出身者が多いポジションは 

  • 経営企画 
  • BizOps 
  • 新規事業 
  • 戦略 
  • COO室 

などです。 

どの役割で価値を出すのかを明確にすることが重要です。 

まとめ 

コンサルからスタートアップ転職は、 

  • 事業に深く関われる 
  • 経営スキルが身につく 

という大きなメリットがあります。 

一方で、 

  • 年収 
  • リスク 
  • 業務範囲 

などの違いもあるため、企業ステージやポジションを見極めることが重要です。 

自分のキャリアの方向性に合わせて、最適な選択を検討しましょう。 

Linkard Careerでは、スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを行っています。最新求人の情報入手やキャリア相談をご希望される方は、お気軽にご登録ください。 

コンサル出身でスタートアップでの活躍を志す方におすすめの求人はこちら 

あわせて読みたい
<案件No.263>【COO候補】衛星データの社会インフラ化|事業戦略とグローバル組織構築をリード 事業概要 衛星データを誰もが使える社会インフラへと進化させることを目指すスタートアップです。 本ポジションでは、COO候補として事業成長と組織運営の中核を担ってい...
あわせて読みたい
<案件No.217>【コンテンツマネージャー候補】ベトナム・日本を中心に展開するグローバルEdtech|フレ... 事業概要 教育機関向けの業務基幹システム(ERP)や学習管理などを提供するEdTech/SaaS事業。日本を含む複数拠点のチームと連携し、教育機関のDXを推進するプロダクトを...

スタートアップ転職シリーズ:関連記事 

あわせて読みたい
スタートアップ転職のリスクとメリット|後悔しないために押さえたいポイント スタートアップ転職は、「成長できる」「裁量が大きい」といった魅力から、20〜30代を中心に人気が高まっています。しかし、華やかなイメージだけで選んでしまうと、入...
Tips
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 外資系転職が20代・30代に選ばれる理由
  • グローバル経営企画で必要な資格・スキルについて解説 

この記事を書いた人

加藤雄次郎のアバター 加藤雄次郎

東京大学在学中に公認会計士試験に合格し、2014年よりKPMGあずさ監査法人に入所。2017年にKPMGあずさ監査法人退所後、PwC中国に入所し、中国にて事業展開を行う日系企業、及び、日本進出を行う中国企業に対して業務を提供。
2021年にPwC中国を退所後、同年3月に加藤雄次郎公認会計士事務所を設立。
事業拡大に伴い、2022年にLinkard Groupを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。
東京大学文学部卒業、INSEAD MBA修了。

  • スタートアップの経営企画に強い資格とは? 
  • コンサルからスタートアップCOOになるキャリアパス 
  • スタートアップ副業の稼ぎ方を比較:時給制・成果報酬の違いと年収の伸び方
  • 「35歳の壁・40代の壁」は本当か?AIで市場のリアルな需要を分析し、ハイクラス転職の勝率を上げる方法
  • スタートアップで年収が上がる“無形スキル” 
  • コンサル出身者がスタートアップの経営企画に向いている理由 
  • フリーランスからスタートアップに就職する際に知っておきたいこと 
  • 「人間関係」や「会社の将来性」への不満を、役員面接で刺さる自己PRに変えるAI活用術
最近の職種
  • <案件No.554>【600万〜800万】官公庁向け事業開発 メンバークラス|衛星データ×AIで社会インフラを支える公共調達のプロフェッショナルを目指す役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.535>【1,000万〜1,600万】ECコンサル事業 統括マネージャー候補|ナショナルクライアントのEC戦略を牽引し、25名規模の組織成長をリードする役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.553>【〜1,100万】PMIコンサルタント(アソシエイト〜シニア)|M&A後の企業統合を財務面から支援。事業会社経理からグローバルな専門職へ

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.552>【〜1,440万】会計マネジャー(グローバル・アウトバウンド)|東京から世界100カ国を繋ぐ。日系企業の海外展開を財務面からリードする役割

    • 東京
    • 正社員
  • <案件No.551>【~1,400万円】監査マネジャー(SPV)|外資系不動産・再エネファンドのグローバル監査。公認会計士・USCPAの専門性を世界水準で活かす役割

    • 東京
    • 正社員
Linkard Career

運営:株式会社Linkard
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942

有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 12-ユ-301192)

  • LinkedIn
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用担当者さまへ

© Linkard inc.

目次