<案件No.295>【地理空間データエンジニア】衛星画像解析の未来を支えるスケーラブルなデータ基盤開発。英語環境でグローバルなAI/MLエンジニアと共創|リモート可
| 事業概要 |
当社は、AIとデータ解析を武器に、行政・企業・国際機関が抱える社会課題の解決に挑むテクノロジーカンパニーです。
衛星画像や地理空間データを効率的に処理するための、スケーラブルなデータパイプラインの設計・構築を担っていただきます。当社のプラットフォームや分析プロダクトを支えるデータ基盤の開発・保守を通じて、世界規模のデータを扱うエンジニアリングの核心に携わるポジションです。 |
| ポジション |
地理空間データエンジニア |
| 雇用形態 |
正社員 |
| 勤務地 |
東京都またはリモート |
| 必須要件 |
-
データエンジニアリングまたは関連分野での実務経験(2年以上)
-
Pythonを用いたデータ処理およびパイプライン開発の高度なスキル
-
SQLおよびデータベース管理(PostgreSQL、データウェアハウス)の実務経験
-
クラウドプラットフォーム(AWSまたはGCP)を用いた開発経験
-
ワークフローオーケストレーションツール(Airflow等)の使用経験
-
コンテナ化(Docker)およびバージョン管理(Git/GitHub)の実務経験
-
英語力: 読み書きができるレベル(※社内ドキュメントはすべて英語です)
|
| 歓迎要件 |
-
ビジネスレベルの英語力
-
地理空間データのフォーマットやツール(GeoTIFF, COG, STAC, GDAL, Rasterio等)に関する実務経験
-
分散コンピューティングフレームワーク(Spark, Dask, Ray等)に関する知識
-
ストリーミングデータプラットフォーム(Kafka, Kinesis等)の実務経験
-
機械学習ワークフローやMLOpsの実践に関する深い理解
-
Infrastructure as Code (Terraform, CloudFormation等) を用いた開発経験
-
データモデリングおよびディメンショナル設計(次元設計)に関する知識
-
衛星画像やリモートセンシングデータの処理経験
-
複数のドメイン(DevOps, MLエンジニアリング等)にまたがるバックグラウンド
|
| 求める人物像 |
以下の領域における知見やツールを用いた開発経験がある方を歓迎します:
-
クラウドプラットフォーム: AWS, GCP, Terraform
-
開発言語: Python, SQL
-
データオーケストレーション: Airflow, Prefect, または同等のツール
-
データベース: PostgreSQL, Redshift, BigQuery
-
コンテナ管理: Docker, Kubernetes
-
バージョン管理: GitHub
-
地理空間ライブラリ: GDAL, Rasterio, GeoPandas, Xarray
-
プロジェクト管理: GitHub, Notion
-
社内コミュニケーション: Slack, Discord, Notion, Zoom
|
| 仕事内容 |
具体的には、以下の業務に従事いただきます:
-
パイプライン構築: 衛星画像および地理空間データのためのスケーラブルなデータパイプラインの設計・実装
-
データ基盤開発: プラットフォームおよび分析プロダクトを支えるデータインフラの開発・保守・改善
-
品質・検証: データ品質のモニタリングおよびバリデーション(妥当性確認)フレームワークの実装
-
最適化: 大規模な地理空間データセットのためのデータストレージおよび検索システムの最適化
-
AI/ML連携: AI/MLエンジニアと協力し、モデルの学習およびデプロイワークフローの支援
-
クラウド管理: クラウドベースのデータインフラ(AWS, GCP)の管理および最適化
|
| 勤務時間 |
9:00〜18:00(休憩1時間) / 週5日勤務 |
| 給与 |
700万円~ |
この記事を書いた人
スタートアップ・グローバルに特化した転職支援サービスを提供しています。
資格やスキルを活かし、スタートアップやグローバルでの活躍を志す方々向けの求人・お役立ち情報を発信しています!