| 事業概要 | 国立研究所発のスピンアウトとして、日本が数十年にわたり蓄積してきた核融合研究の成果を継承し、世界初の核融合プラント実現に挑むディープテックスタートアップです。CO₂を排出しない次世代エネルギーとして地球規模の環境課題の解決を目指しています。文部科学省からの支援を受け開発を加速しており、2030年代の発電実証を見据えたロードマップを推進しています。 |
| ポジション | 超伝導マグネットリサーチャー※若手リサーチャー・エンジニアも歓迎 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 岐阜、愛知推奨 |
| 必須要件 |
・超伝導マグネットまたは関連する高磁場機器の設計・実験・解析いずれかの実務経験
・電磁場/構造/熱解析などの数値シミュレーションの経験 ・極低温環境や熱設計に関する基礎理解 ・担当テーマについて、自律的に設計〜検証まで推進した経験 ・実験結果を踏まえた設計改善・技術検討の経験 ・英語文献の読解が可能なレベルの英語力 |
| 歓迎要件 |
・大型マグネット、核融合、加速器、MRI等の関連プロジェクト経験 ・クエンチや超伝導安定化設計に関する知見 ・マルチフィジックス解析の経験 ・極低温試験設備の運用経験 ・外部機関やサプライヤーとの技術調整経験 ・論文発表や学会発表の実績 ・若手メンバーの指導・技術リード経験 |
| 仕事内容 |
・高磁場・大型超伝導マグネットの設計および性能評価実験 ・試作コイル/導体の巻線・組立・通電試験の実施 ・クエンチ挙動、安定性、磁場分布の評価・解析 ・電磁場解析・構造解析・連成解析を用いた数値シミュレーション ・超伝導導体の臨界電流特性・損失評価のモデル化 ・実験結果とシミュレーションの相関検証および設計最適化 ・極低温環境下における熱流動解析 ・冷却系の熱設計・熱負荷評価 ・クエンチ時の熱拡散・圧力挙動解析 ・磁場発生システム全体の関連設計(機械・電源・冷却・支持構造との統合設計) ・超伝導材料の評価・選定 ・マグネット保護回路・クエンチ検出システム設計支援 ・製造委託先・加工業者との技術折衝 ・試験装置・計測系の構築および改善 |
| ポジションの魅力 |
・世界初の定常核融合炉の開発に直接関わる、希少性の高い技術経験 ・超伝導マグネット設計・解析・実験を一貫して自律的に担当可能 ・実機スケール開発に近い環境で成果がダイレクトに反映される ・マルチフィジックス領域(電磁・構造・熱流動)の知見を横断的に習得できる ・最新の超伝導材料・極低温技術に触れる最先端研究開発の経験 ・小規模組織ならではの裁量と柔軟な技術判断ができる環境 |
| 勤務時間 |
原則9:00〜18:00(1日8時間・1ヶ月単位変動労働制) |
| 休日・休暇 |
完全週休2日制(土日祝) 有給休暇、年間休日120日以上 |
| 給与 | 年俸500万円〜900万円(12分割し月給として支給) ※固定残業代45時間/月を含む ※前職の実績、選考時の評価を考慮 |
| 福利厚生 |
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) 交通費実費精算 |
この求人情報に応募するにはサイトに訪問してください。 career.linkard-group.com.
